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カーセキュリティ 用語解説

カーセキュリティ 用語解説

IDコード IDコードには2種類あり、本体をON/OFFするためのリモコンのIDコードと、正規オーナーがリモコン無しで警戒を解除したり、本体の設定を変更するために入力する暗証番号式がある。
アーム/ディスアーム 直訳すると武装・武装解除。カーセキュリティーでは、警戒開始および解除の意味となる。
アクセサリー 発光ダイオードを点滅させたり、ステッカーでVIPER装着を知らせるなど、窃盗犯を威嚇する効果がある。また、ドレスアップ的な要素も大きく、人気もある。
アンサーバック機能 VIPERの操作時に、ハザードやスモールランプの点滅、ホーン、サイレンの音などで動作確認できる機能のこと。
イグニッションセンサー イグニッション(エンジン)キーのON/OFFを監視するセンサー。警戒中にイグニッションのONを検知すると発報する。
位置検索情報 VIPERにTERRA TA-2をオプションで追加すると、PHSの基地局が捉える電波を利用して、現在位置を探しだすサービスが受けられる。(TERRA HOT Webへの登録が必要)万一車両が盗難された場合、このシステムを搭載しておけば、自車の位置を携帯電話やパソコンを使って探し出す事が可能。このサービスは最大100mの誤差があるといわれているが、盗難防止装置と併用なら安心度を増す事ができる。
イモビライザー 本来、イモビライザー機能とは、車両を「動かなくすること」。現在ではイグニッション側とキー側のICチップとの間で暗号をやりとりし、正しいキーであることが確認できなければエンジンがかからないシステムの事を指す。
インスタントトリガー トランクの開閉を検知するセンサー。警戒中にトランクの開閉を監視し、トランクが開けられると警報を鳴らす。純正セキュリティーではトランクセンサー機能がないものがほとんどだが、トランクの開閉スイッチは純正のスイッチを使用するので、誤作動の心配はない。一部の VIPERでは、ボンネットと同じ配線で監視しているタイプもある。
インストール/インストーラー VIPERの取付け作業をインストール、取り付け技術者をインストーラーと呼ぶ。わざわざインストーラーと呼ぶのは、マニュアル通りに装着すればいい一般のカー用品と異なり、創意工夫が要求されるのがVIPERだからだ。セキュリティー製品は、製品自体が優秀でも、取り付けが未熟なら窃盗犯に見破られて解除されてしまうケースもある。当社はVIPERを販売しているKATO-DENKIのVIPER取付士認定試験に合格した取付士のいる、正規販売店です。
エンジンスターター セキュリティーの機能ではないが、セキュリティー装置がもつ空きチャンネルを利用して装備することが可能になる。リモコンでエンジンを始動させることができるため、夏や冬でも乗車前に車内を適温にすることが可能。もちろん装着時は、VIPERとのマッチングが重要となる。
エントリーモデル 高性能で、操作が複雑なハイエンドモデルに対して、シンプルな機能で操作も簡単なのがエントリーモデル。拡張性は十分に備えている為、必要な機能だけを追加してシステム構成するベースモデルとしての利用価値も大。
音感センサー(高周波センサー) アコースティックセンサー/ガラスセンサーとも呼ぶ。ガラスが割れる際に発生する高周波音を検出。(オプション)
カージャック防止機能 VRSシステムを使って、走行中に停止させられたり、信号待ちなどの時に車を奪われた際に、一定時間車を走行させた後、自動的に警報を出して車を停止させる機能。リモコンでは解除できないため、エンジンキーにリモコンがついていても機能する。また、車を奪われた際は隠しスイッチやリモコンの操作など犯人を刺激するようなことは一切しなくても、自動的に動作するのも特徴。
各種ガード類 車種によってはサイレンの配線や、キーロックを解除できる配線が、外部から切断しやすい位置にあるものがある。その弱点を工作によってカバーするのがガード類。車種によって弱点が異なるので、それに対応した専用設計品を使う事があるので、インストーラーと綿密に相談する必要がある。
キーセンサー 警戒中にイグニッションキーをONにするとサイレンが鳴る。これは、キーをONにした時に流れる電流を感知して作動するもの。メーカー純正で装備されるセキュリティーには無い機能。
キーレスエントリー 車のキーホールにキーを差し込まず、電波でロック・アンロックなどの操作が可能な機能。ロックがアーム、アンロックがディスアームとなっている。最近はスマートキーなどと呼ばれ、リモコンのボタンを操作しなくてもドアから離れるとロック、ドアに近づくとロック解除というタイプも登場。機種によってはスマートキーにも対応するオプションもある。
キーレス機能 VIPERのリモコンでドアのロックとアンロックが可能。VIPERのリモコンは、純正キーレスリモコンに比べて、送信コードコピーなどの被害に遭いにくい構造で、飛距離も長く、遠くから操作が可能。
傾斜センサー(チルトセンサー) 車両の傾斜を感知するセンサー。最近のチルトセンサーは停車時の傾斜を記憶し、その角度から設定以上の角度に傾くと警報を発する。警戒時に車を傾けるということは、何らかの悪意があるとみなすわけだ。アルミホイールやタイヤなど、ジャッキアップを使用した盗難防止が目的だが、レッカー車や積載車を使って行われる盗難にも有効。
高感度衝撃センサー 磁場変動検出タイプの2段階衝撃センサー。傾斜センサーの機能にっ加えて、車両の揺れや動きなども検出するタイプのセンサー。衝撃のない、車両の移動などにも反応する。(オプション)
コードグラバー(グラビング) 特殊な装置を用いて、正規オーナーが使用しているリモコンのIDコードを「盗んで」記録する装置、または記録する事。オーナーが不在時に同じコードを「再生」して、ロックを解除する。VIPERはコードホッピング機能を使用する事でグラビングを防いでいる。
コードホッピング機能 リモコンが送る周波数をキャッチして、コピーした信号を再発信すれば、ドアロックは解除してしまう。それを防ぐために暗号でのやり取り方式を採用し、リモコンのIDコードをランダムに変更することで、リモコンのコピーを防止する。
サイレントモード 環境に合わせて、VIPERのアーム/ディスアーム時の音や、警告音を消音することができる。車両から警報を発せず、以上をページャー側に通報するだけのモードや、ドア・トランク・ボンネットなどの開閉以外のセンサーから異常信号検知時も警告音や警報を鳴らさないモード。センサーが反応してしまう台風通過時や、大型車の通行などで振動が激しい出先の駐車場などで重宝する。
JAAMA Japan Auto Accessories Manufacturers Association
全国自動車用品工業会
1969年7月21日に自動車用品製造の中小メーカーが集まり構成された業界団体。日本の自動車産業の一環として、自動車用品の健全な発展を図り、社会に貢献することを目的として設立。VIPER製造元の渇チ藤電気は、JAAMAの会員です。
ショックセンサー 車に与えられた振動を感知するのがショックセンサー。セキュリティーシステムでは最も一般的なセンサーだ。現在では誤作動が少ないからデジタルタイプのセンサーが殆ど。誤作動が多い場合はインストーラーと相談して原因を早急に究明する必要がある。VIPERではダブルガードショックセンサーを取り入れ、衝撃の強弱を判別し、弱い衝撃には警告を、強い衝撃には警報をならして威嚇します。
振動センサー 車が叩かれたときの振動に反応して警告音やサイレンをならすセンサー。VIPERは振動の強弱を判別する。
スキャナー アクセサリー要素を感じるスキャナーだが、光で窃盗犯を威嚇する効果あり。セキュリティーのON/OFFに合わせて動作させる事が可能。VIPERではKS700シリーズ、KS500シリーズ、KS400シリーズなどカラーやデザインを豊富に揃えている。
センサー感度 センサーとはセキュリティーシステムの神経であり、誤作動しないものが重視される。頻繁に誤作動すると近所迷惑となり、ついにはセキュリティーシステムを切らざるを得なくなる。誤作動の最も大きな原因は、敏感すぎる感度設定。あまりにも敏感に設定すると、ちょっとした事で誤作動してしまう。VIPERは2段階衝撃センサーの感度を調整する事ができる。当社では、VIPER取付時に感度設定の修正方法を丁寧に説明し、アフターフォローもしっかりするのでご安心ください。
チャープ音 セキュリティーを操作したときに鳴る短い確認音のこと。音の回数や長さで操作や動作の内容を判断できる。VIPERではソフトチャープを採用し、大音量で行なわれる警報に対して、アーム/ディスアーム時の音や警告の音が小さな音で行なわれます。
チャンネル数 リモコン類に割り当てられた周波数(チャンネル数)が多いほど、様々な情報を得られたり、多くの機能を操作することができる。VIPERのリモコンのチャンネル数は7378京以上である。
超音波センサー 超音波で車内に見えないバリアーを張り、車内での人や物の動きを検知するセンサー。フィールドセンサーとは異なり、車外の動きには反応しないのが特徴。(オプション)
発報/失報/誤報 発報とはセンサーが異常を感知したときに、セキュリティーの警報システムが作動することをいう。失報とはセキュリティーが当然鳴るべき状況の時に、何らかの原因で警報が鳴らない状態をいう。誤報とはセキュリティーが鳴るべき状況でないときに、センサーの誤作動などで警報を発する状態をいう。
パニックモード セキュリティーシステムが異常を感知して発報するのではなく、リモコンを操作して強制的にサイレンを鳴らすモードを言う。愛車に侵入しようとしている窃盗犯を見つけたときや、乗車中の自身に危険が降りかかってきたときなどに鳴らす事ができる。
バレーモード セキュリティーシステムをオフにするモード。車検時や整備時に、やむを得ずセキュリティーをオフにしておきたい場合の緊急用。犯人によってバレーモードをオフにされては元も子もないので、バレースイッチの位置選びは慎重にしなくてはならない。VIPERインストール時にインストーラーと綿密に打ち合わせする必要がある。
ピッキング 鍵を特殊な器具で解錠する手法で、鍵屋さんなどのプロも行っている鍵の解錠方法。泥棒の住居侵入方法として、広く一般的に使用されるようになった用語。車のロックとはいえ、ピッキングのプロにかかれば簡単に解錠されてしまうという。防止策として、ロック部分にピンポイントセンサーを装着するのが効果的だ。
VAS カーセキュリティの新しい保安基準。2006(平成18)年7月1日から運用が開始。2006(平成18)年7月1日以降に初年度登録される車両に適用される。盗難発生警報装置の登録品に対してVASマークが無いものは車検に通らない。法的要件を満たしているかどうかは試験を行わないと判断できない。その為、JAAMAが中心となって自主基準を策定・運用することとしている。自主基準の運用において、合格品には登録証が付与され、この登録証がある製品であれば車検時に検査が短縮される。 ⇒但し登録品であっても不適切な取付状態が確認された場合は不合格になる。
フィールドセンサー 別名はレーダーセンサー。電波によって車内と車外を監視するセンサーをいう。通常、異常な接近体を検知すると警報を発し、車内での動体に関しても警報を発する。オープンカーにオススメのセンサー。
ボイスメッセージ 異常をセンサーが感知したとき、警告音の変わりに、あるいは併用して音声で警告する。
防犯フィルム スモークガラスのフィルムとは異なり、フィルムの材質が強力で、ウインドウを割れにくいものに強化してくれる。フィルムを貼るとガラスの破損音が抑えられるため、車上荒らしに狙われると言われるが、透過率の高い防犯フィルムは効果が高い。
ボンネットトリガー ボンネット部のセンサーで開閉を検出するセンサー。自動車盗難の多くはボンネットを開けてバッテリーやセキュリティユニットなどに手を加えるパターンが多いので、それらを未然に防ぐことができる。ボンネットセンサーはエンジンルームに設置するので耐熱性・防水性・対振動性なども考えて作られている。
マイクロショックセンサー 振動検出独立感度調整タイプの2段階衝撃センサー(オプション)
ライトフラッシュ VIPERのアーム/ディスアーム時にスモールライトを点滅させることで、VIPERの動作確認および威嚇ができる。
リモコン VIPERをアーム/ディスアームするだけでなく、エンジンスターターやキーレスなど多くの便利な絹をリモコンで一括操作できる。省電力タイプのものも多く、アンサーバック機能がついている双方向リモコンだと各種操作や車両異常を確認することができる。
ループセンサー 文字通り「環で構成されるセンサー」で、パーツ類につなげて通電させ、切断されることで信号を発するセンサー。取られたくないエアロパーツやセキュリティー用のプロテクトボードなどに使用する。
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